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名物の100本突きも 「新春寒稽古」で心技体を鍛える

三重県松阪市に本部を置く、世界寛水流空手道の新年最初の行事「新春寒稽古」が1日、松阪市内で開かれ、約480人の道場門下生が寒空の下で鍛錬を積みました。

 普段は別の道場に通う門下生同士の交流を深めようと毎年開かれているもので、今年は松阪市や津市を中心に県内26の寛水流空手の道場が参加しました。

 稽古は段位と級位別に分かれて行われ、それぞれの道場の道場長や師範代が基本動作から形、極め、そして上級者向けの木の棒を用いた古武術などを指導。

 門下生らはタイミングや速さなどを意識しながら今年6月と10月に開かれる大会に向けて心と技、そして体を鍛えていました。

 稽古の最後には名物の100本突きがあり、参加者全員が一斉に気合を込めて正拳突きをしました。

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