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先生は高校生 小学生が車いすやストレッチャー浴を体験 楽しみながら福祉教育

三重県立伊賀白鳳高校で10日、福祉を学ぶ高校生と地元の小学生との交流授業が行われました。

介護福祉などを学ぶ伊賀白鳳高校ヒューマンサービス科が、子どもたちに福祉教育について知ってもらおうと初めて行ったもので、3年生の生徒らが手話を交えながら上野東小学校の4年生を歓迎しました。

日頃は学ぶ立場にいる高校生が指導役となり、子どもたちに福祉用具の使い方などを教えました。

子どもたちは、介護現場で使われる車いすに乗って福祉用具の使い方を学んだほか、寝た状態で入浴できるストレッチャー浴を体験していました。

また、三重交通のノンステップバス乗車体験も行われ、生徒と児童らは補助スロープを用いて行うスムーズな車いす乗降を学んでいました。

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