保安の部で三重県のチームが優勝 電気設備の点検能力など競う
家庭や工場などの電気設備の点検や検査の能力を競う大会が5日、愛知県日進市で開かれました。
電気の安全な供給と技術者の意識の向上を目的に中部電気保安協会が、三重県を始め管轄する中部5県を対象に毎年、開いているものです。
今年の大会には調査や保安など、3つの部門にそれぞれのエリアでの予選を勝ち抜いた42人が出場しました。
このうち、保安の部門では4人一組となって、工場やビルなどに設置されている高圧電気の設備の点検を行いました。
出場者はお互いに声をかけあいながら安全を確保し、変電装置の測定器や保護装置などの動作確認をひとつひとつ迅速かつ丁寧に行っていました。
大会の結果保安の部で三重県のチームが優勝しました。