価格は去年より3割ほど安く 三重県産新米コシヒカリの出荷始まる
津市のミエライスで三重県産の新米コシヒカリの出荷が24日から始まりました。
今年の新米の価格は去年と比べて3割ほど安くなるということです。
コシヒカリは県内の米の販売量のおよそ7割を占めていて、今年は高温が続いたことから例年よりも3日から5日ほど収穫が早まりました。
24日は2キロ、5キロ、10キロの袋詰めが行われ、5キロ入りの店頭価格は去年より3割ほど安い3200円から3600円になる見込みです。
今年は、新米ならではの瑞々しさがあり、甘みがしっかり感じられるできになったということです。
新米のコシヒカリは県内を中心に東海、関西、北陸の量販店などで販売されます。
ミエライスの小谷真也さんは「値段が下がっていて消費者のみなさまには手に取りやすい価格になっていると思うので、たくさん食べていただきたい」と話していました。