佐渡ヶ嶽親方と琴勝峰関が豆まきに参加 福豆10万袋を豪快に
3日、三重県鈴鹿市の椿大神社で恒例の節分祭と豆まき神事が行われました。
豆まき神事には全国から集まった年男、年女に加え、佐渡ヶ嶽部屋の佐渡ヶ嶽親方と琴勝峰関が参加し、参拝者に向けて豪快に豆やお菓子をまきました。
山本行恭宮司の「鬼は外、福は内」の声に合わせて、福豆10万袋や福扇450本などがまかれました。
集まった人たちは「すごい迫力。上から豆が降ってきて楽しかった」「愛知県からきた。プライベートも仕事も充実して飛躍の一年にしたい」などと話していました。