上新粉と白玉粉の違いを体験 子ども向けお米講座
普段食べている米の大切さなどを感じてもらおうという体験講座が8月1日、三重県津市内で開かれ、夏休み中の子どもたちが参加しました。
子どもたちの夏休みに合わせて開かれた催しで、1日は東海3県をオンラインで結んで行われ、コープみえの会場では小学生の子どもを中心に親子4組約10人が集まりました。
今回のテーマは「お米」で、子どもたちはお米の栄養素やうるち米ともち米の違いについて教わりました。
それぞれの米が原料の上新粉・白玉粉に水を加えて混ぜたり、実際に食べてみたりして違いを確かめるなど、熱心に実験に取り組んでいました。
子どもたちは「粉を混ぜるのが楽しかった」「混ぜると、もちもちやドロドロしていた」「おもちを混ぜるのがたのしかった」などと話していました。
また、コープみえの大原佳奈さんは「お米がどうやってできるのか、生産者の苦労などを実験を通して楽しく学んでもらえる機会です」と話していました。
この他、コシヒカリやあきたこまちなど5種類のごはんの食べ比べも行われました。