三重県の最低賃金1143円に 56円引き上げ 上昇率は令和以降2番目
物価の高騰などを受け、三重県の最低賃金が1日から1143円に引き上げられました。
上昇率は令和に入ってから2番目の高水準となりました。
三重県の最低賃金は9月までは1087円でしたが、56円引き上げ1143円に改定されました。
エネルギー価格や物価の上昇による生活費の高騰などを踏まえ、令和に入ってから2番目の上昇率となる5.15%の引き上げになりました。
春闘の集計結果から企業の賃上げ率が軒並み高かったことを受けているということです。