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七夕に願う 交通安全

 来年小学校へ入学する園児たちに交通安全への意識を高めてもらおうと、6月30日に松阪警察署で七夕飾りづくりと交通安全教室が行われました。

 この催しは、松阪警察署と松阪地区交通安全協会が七夕に合わせて毎年行っているもので、市内の幼稚園に通う年長児27人が参加しました。

 子どもたちは、はじめに交通安全への願い事を書いた短冊をササに結び付けたあと、様々な形や色の飾りを取り付けました。

 その後、署内に設けられている横断歩道で、左右を見て安全を確認しながら、手を挙げて横断歩道をわたる練習をしました。

 園児は「事故にあいませんように」「横断歩道を渡るときに手を挙げる 右左見る」などと話していました。

 参加した年長の園児2人園児が飾り付けたササは、7月7日まで松阪警察署内に設置されるということです。

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