トイレトラックが熊本地震の被災地へ出発 くみ取りなしで約1000回使用可能
最大震度7の地震を観測した熊本県宇城市に向けて、三重県四日市市のトイレトラックが4日に出発しました。
四日市市が派遣するトイレトラックには5つの個室が設けられ、くみ取りなしで約1000回の使用が可能です。
被災地のトイレ不足の解消を目的として四日市市が去年11月に導入したもので、被災地へ派遣されるのは今回が初めてです。
4日は被災地へ派遣される市の職員4人が出発式に臨みました。
トイレトラックは、飲料水約600リットルとトイレットペーパー200ロールを積み込み、5日に宇城市に到着する予定です。