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インバウンド回復率は全国40位 知事が誘客計画の強化を表明 

去年1月から11月までに三重県内で宿泊した外国人の数は、約33万人と前の年から10万人以上増えましたが、コロナ禍前と比較した回復率は93.5%で、伸び率は全国40位となりました。

 観光庁の発表によりますと、去年1月から11月までの外国人宿泊者数は、約1億6239万人と前の年から約1400万人増えました。

 3日に発表された県内の去年1月から11月までの外国人宿泊者は、約33万8千人で前の年から約11万人増加しましたが、コロナ禍前の2019年と比較した回復率は93.5%で全国40位となりました。

 3日の定例記者会見で三重県の一見知事は「外国人観光客の誘客の取り組みの成果が徐々に出ている」と述べた上で「インバウンドを増やすための計画作りを進め、さらに増えていくように頑張りたい」と話しました。

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