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「温かい気持ちも届けたい」真宗高田派本山専修寺が熊本地震の被災者へ義援金200万円

 先月発生した熊本地震による被災者を支援しようと、真宗高田派本山専修寺が日本赤十字社三重県支部に義援金を贈りました。

 専修寺では震災後、ホームページで被災者支援のための義援金を募るとともに境内の5カ所に募金箱を設置し、支援を呼びかけました。

 27日は、栗原廣海宗務総長らが日本赤十字社三重県支部を訪れ、山川晴久事務局長に今回寄せられた募金に加え、専修寺からの義援金をあわせて200万円の目録を手渡しました。

 栗原宗務総長は「一人ひとりが熊本の人々の思いを胸にして募金してもらったに違いない。これが生かされれば喜びとするところ」と話していました。

 贈られた義援金は、日本赤十字社から熊本県の義援金配分委員会を通じて、すべて被災者のもとに届けられるということです。

 日本赤十字社三重県支部の山川晴久事務局長は「温かい気持ちもあわせて届けたい」と話していました。

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