「普段行かない」 町の魅力を歩いて発見
自然に触れながら、地域の観光スポットを巡るアウトドアスポーツ、「ロゲイニング」の大会が3月29日、三重県志摩市で開かれました。
ロゲイニングは、地図を見ながら制限時間内にチェックポイントを回って、獲得できた得点を競うスポーツです。

3月29日の大会は、志摩市阿児町エリアを歩いて巡り、町の新しい魅力を発見してもらおうと開かれたもので、県内外から74チーム、約200人が参加しました。
阿児アリーナをスタートした参加者たちは、自分たちで選んだコースに沿って、阿児町エリアの店や観光スポットなどに設けられたチェックポイントを目指しました。

参加者は、道に埋め込まれたハート形のアコヤ貝や、志摩市出身の実業家の功績をたたえる石碑など、チェックポイントで写真を撮影しながら阿児町を巡り、魅力を発見していました。
参加者は「普段行かないような神社仏閣を巡りました」「車ですっと通ってしまいそうなところをゆっくりと歩いて、知らない発見もたくさんありました」などと話していました。
