NEWS県内ニュース/詳細

「同じ家紋は異例中の異例」 本多忠勝の魅力発信イベント 大河ドラマで使用の甲冑も

 初代桑名藩主として桑名の礎を築き、徳川四天王のひとりとしても知られる戦国武将・本多忠勝の魅力を広く発信する催しが、三重県桑名市で開かれました。

 忠勝を主人公とする大河ドラマの誘致事業の一環として開かれているものです。

 会場では、過去に大河ドラマで実際に使用された徳川家康や徳川四天王の甲冑が展示されたほか、御朱印ならぬ武将印をつくるワークショップが行われ、多くの歴史ファンでにぎわいました。

 22日は、忠勝の末裔で、本多家22代当主の本多大将さんらによるトークショーが行われました。

 本多さんは本多家の家紋「立葵」について「別系統とはいえ、将軍家と同じ葵の家紋を使い続けたのは異例中の異例」と話し「将軍家の三つ葉葵より本多家の家紋のほうが古いことから禁止できなかったのではないか」と説明しました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ