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「休みの日に遊べる場所がほしい」 小中学生が市議会に意見 三重・鈴鹿市

三重県鈴鹿市で市内の小・中学生と市議会議員が意見を交換するふれあいミーティングが1日、開かれました。

 鈴鹿市議会では2023年から市民の声を聞く場として意見交換会を行っていて、3回目となる今回は去年4月に鈴鹿市こども条例が施行された事を受け、小学5年生から中学3年生までを対象に21人が参加しました。

 はじめに、こどもたちは市議会についての説明を受けた後、学校生活での困りごとや「大きな公園のような、休みの日に遊べる場所がほしい」などの意見を伝え議員らは耳を傾けていました。

 今回こどもたちから出された意見は後日、鈴鹿市のホームページに掲載される予定で、鈴鹿市議会は「今後も市民との意見交換の場を設けていきたい」としています。

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