番組スタッフのロケ日記

第二話「神宮と参詣道 〜西へ東へ 人と文化のシルクロード〜」 A



船越 重伸 さん(斎宮歴史博物館 学芸普及課)

斎宮歴史博物館 学芸普及課で広報や研究などに尽力している船越重伸さん。
ユーモアがある話し上手で、柔らかく親しみやすい その人柄に惹きつけられ、船越さんと一緒にいると、思いついた疑問を次々と質問したくなってしまいます。

撮影の合間にも「最年少の斎王は何歳?」「斎宮は大きなひとつの街のようなものだったのかな?」など、ゲストの米倉斉加年さん(俳優)や、私たちスタッフから出る素朴な疑問にも笑顔で答えていただき、撮影時間があっという間に過ぎてしまいました。

身振り手振りを交えながら 熱心に説明して下さる船越さん。
撮影後、米倉さんから「船越さんにつられて、私まで手が動いてしまいそうで、じっとしているのに必死だったよ」という笑い話が出るほど、魅力的なキャラクターの持ち主です。



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