ええじゃないか。弥次喜多おかげ旅
旅の予定
◇ 10月8日放送予定 『鳥羽4つの島を1日で巡れ!』

弥次喜多は近鉄鳥羽駅のすぐ近くにある佐田浜港から出発。最初に向かったのは神島。三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなったこの神島ではこの時期、渡り蝶「アサギマダラ」を見ることが出来るとか。二人は島の方々とのふれ合いを楽しみながら灯台へ。はたして「アサギマダラ」を見ることが出来るのか?
灯台を越えてさらに進むと、小説「潮騒」の舞台にもなった監的哨跡に到着。戦争の為に作られた施設が恋愛小説の舞台になったことに複雑な心境の弥次喜多。
神島を後にした弥次喜多は坂手島へ。 史跡にもなっている砲台跡や江戸川乱歩ゆかりの地を訪れる。

次に向かった菅島では、日本最古のレンガ造りの灯台を見学。島の文化にふれ、感慨深い弥次喜多。そして鳥羽で一番大きな島、答志島では戦国時代の鳥羽城主、九鬼嘉隆にまつわる史跡を探求。鳥羽の離島を1日で回るおかげ旅。
 
◇ 10月15日放送予定 『三重・大王町 芸術の町のヒミツを探れ!』

三重県の志摩地方にある大王町は三重県の南東に位置し、風光明媚な場所として数多くの画家たちがおとずれる場所としても知られている。そんな『絵になる町』のシンボルと言えば大王埼灯台。地球の丸さがわかる灯台ともいわれるほど、ここからの眺めは絶景!天気の良い日には水平線の向こうからやってくる船の姿も見えるとか。
3人は画家気分で、絵にチャレンジ!さて誰の作品がもっとも優秀だったのか? また、この大王崎界隈は昭和の名映画監督「小津安二郎」をして『東洋のニース・東海の尾道』とも言われた土地。「君の名は」「浮き草」「ゴジラ」など、新旧の数々の名画のロケ地にもなった。
さらに大王町は海にまつわる伝承の宝庫。ダンダラボッチやともさかづき、サザエ鬼、人魚など独特の昔話がたくさん残る。なかでも1つ目の大男ダンダラボッチは昔からこの地域で、長く伝えられている伝説。毎年9月の申の日に行われる「わらじ祭り」は300年以上続く伝統的な祭りとして有名。勇壮なわらじ祭りを見学する弥次・喜多・お敬の3人組の目にはいったいどう映ったのか?
 

◇ 10月22日放送予定 『三重・伊勢市 お敬の師匠を探せ!』

伊勢神宮のお膝元として言わずと知れた神様の町。今回、伊賀のくノ一忍者であるお敬のもとに、師匠から知らせが!師匠は伊賀の地から観光のため、伊勢へとやって来ているのだそう。そこで今回はおみやげを持って挨拶にくるようにという変な指示。師匠の指示には逆らえないお敬、弥次喜多の2人を連れて伊勢市内をおみやげさがしの旅に出ることに。
最初に訪れたのは海とアウトドアレジャーの施設「ゴーリキマリンビレッジ」。ここはボートで磯探検や桟橋ハゼ釣りなど、さまざまな磯体験が楽しめる施設。おみやげ探しも忘れて思い切り楽しんでしまう3人。
続いてやってきたのは、地元で昔から「冠婚葬祭のお菓子」として親しまれている「くうや餅」。常に最高の原料を使って製造するこのお餅、おみやげにはうってつけかも?
そのほか味噌たまり蔵資料館や伊勢玩具のお店など、師匠にふさわしいおみやげを求めて奔走する3人。 師匠が待つ安土桃山文化村へ届けるおみやげとはいったい何なのか?


◇ 10月29日放送予定 『金魚の町で藤堂高虎の足跡を探れ!』

今年は藤堂高虎が三重県の津城に入府して400年という節目の年。高虎といえば浅井長政を振り出しに徳川家康に至るまで8人もの主君の間を渡り歩き、流浪の身から32万石の大大名にのし上がった戦国武将。藤堂高虎の足跡を訪ねて大和郡山市へやってきた弥次さん喜多さんは郡山城跡で藤堂高虎の話を聞く。徹底した実力主義者の高虎が生涯で初めて惚れ込んだ主君とは?そしてその関係とは?
郡山の城下町には材木町・豆腐町・紺屋町など秀長が創設した自治システム「箱本十三町」の片鱗が今も残っている。箱本館「紺屋」で資料を見ながら「箱本十三町」について教えてもらい工房で藍染を体験。
また大和郡山は江戸時代から続く金魚の町。金魚養殖場や郡山金魚資料館でその歴史を教えてもらう。そして郡山では正式な競技として8月に大会が行われるほど金魚すくいの盛んな町。名人に金魚すくいの技を教えてもらい、弥次喜多が地元小学生と金魚すくい対決!
深まる奈良の秋を満喫!!

 ※放送内容は都合により変更になる場合がありますのでご注意下さい。
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