大阪の旅その2。江戸時代全国から多くの人が訪れたお伊勢参り。その関西方面からの出発点となったのが玉造稲荷神社。昔は大坂で一番東にあった神社だったことから伊勢詣に向かう前に旅の安全を祈願して出発した。現在も歩いて伊勢神宮に向かう人たちの出発地点として多くの人が訪れている。またこの神社は地元の人たちの協力でなにわの伝統野菜「白うり」を今も大切に育てているのだとか。四天王寺近くの漬物屋さんでは、毛馬キュウリや泉州水ナスなど、なにわの伝統野菜野菜の漬物を試食。
一方で大阪の食と言えばお好み焼きやたこ焼きなどコナモン文化、しかし最近は「大阪バーガー」や「かしみん焼き」なる新しい食べ物が登場している。
そして水の都・大阪を体感できるのが落語家と行く「なにわ探検クルーズ」。落語家さんの案内で川をたどって大阪の町を一巡り、大阪の歴史や文化をたっぷりと楽しむ! |