名張市出身の乱歩は生涯に46回引っ越しをした引っ越し魔。その最後に住んだのが池袋にある「旧江戸川乱歩邸」。
ここにやってきた弥次喜多コンビは乱歩のお孫さんから、貴重なお話を伺う。そして邸宅の裏にある書庫、通称幻影城で2人は「乱歩+東京= 」と書かれた不思議な紙を発見。
乱歩が愛した東京の下町とはいったいどんなところだったのか?
謎を解くため2人は根津から上野、そして浅草へと、乱歩作品の題材になった場所へ!上野ではなぜか動物園の中にある五重塔を調査し、浅草では遊園地の老舗、浅草花やしきへ。乱歩が愛した東京の答えは見つかるのか |
|