ときは享和二年(1802)、大江戸八丁堀の長屋に住む弥次さん喜多さんは、タイムスリップして現代に!三重の魅力を全国に伝えるという使命を天からくだされた二人は、東京・日本橋をスタートし、道中で三重をPRしながら東海道を西へ西へ…。そして1年がかりでついにゴール!念願のお伊勢参りを果たしたのでした!
使命を無事に終え、伊勢神宮にほど近い長屋にすっかり住み着いてしまった弥次さん喜多さん。
のーんびり過ごしていた2人は突然「三重の魅力普及委員会」の会長とその部下に勝手に任命されてしまった!?
こうして弥次さん喜多さんは、毎回、
忍者の首領からくだされる「指令」をクリアするため再び旅に出ることになったのでした! |
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