■ ドラえもんたちが、今度は人魚になって美しい海の中を泳ぎまくる!
 「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」 TOPに戻る
解 説

2006年からスタートした新シリーズも遂に5作目。さらに今年は「映画ドラえもん」シリーズ30周年・30作品目になる。今作は長年愛されている大人気シリーズ30年の集大成として、さらに新シリーズ5年目の節目の作品として、スタッフ・キャストともにさらに力の入った内容となっている。
脚本を担当するのは、「のび太の新魔界大冒険」「新・のび太の宇宙開拓史」に引き続き真保裕一。3作目にして初めて、オリジナル作品を手掛ける。「アマルフィ 女神の報酬」などのエンターテイメント大作の脚本も手掛ける真保が、海を舞台に、いかにハラハラドキドキの冒険大作を書き上げたのか、乞うご期待!
  

監 督

楠葉宏三
 

声の出演

水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋 ほか
 

内 容

ひみつ道具で作った「架空の水」で町を海の底にして、本物の魚を泳がせて遊んでいたのび太とドラえもん。そこへ迷い込んできたのは、なんと5000年前に地球へやってきた人魚族の王女・ソフィア。ドラえもんたちはソフィアと一緒に海の世界へ……。
人魚スーツを着て、楽しい海の冒険だったが、突然巨大ウツボにおそわれてしまう。間一髪、助かったものの、しずかちゃんが何者かにさらわれ……。
ドラえもんたちは人魚族の宮殿で「人魚の剣」にまつわる不思議な伝説を知る。そして、この剣をめぐって人魚族と怪魚族の戦いがはじまるのだった……。
 

配 給
東宝
 
公 開
2010年3月6日(土)全国東宝系ロードショー  >>公式サイトへ
 

(C)藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK 2010