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| 番組審議会 |
平成17年度 |
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| 日 時 |
平成18年1月26日(月) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を16日に開催。5委員が出席し、新春番組として全国9局に配信した「時を越えて〜伊勢神宮ご遷宮始まる」について合評。委員からは「正確で安定感があり正月の放送にふさわしい」「幅広い世代に伝えるには自然、歴史、文化など切り口を変える必要がある」「単なる行事の紹介に終わらず伊勢神宮と人々との関わりを雑学風に伝える方法も」「遷御までの8年間継続して制作し全国と海外を巻き込む盛り上げに期待したい」といった意見が出た。
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| 日 時 |
平成17年11月21日(火) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を21日に開催。6委員が出席し「秋の大感謝!スペシャルウィーク」の一環として11日に放送した「ワクドキ!元気」について合評。委員からは「東海ラジオと三重テレビの同時生放送の企画が新鮮で独自性がある」「パーソナリティの天野鎮雄・松原敬生のトークが自然体で団塊の世代を惹きつける内容だ」「話題を追うばかりでなく、創り出した点を評価する」「今後、ラテ双方がネタを出し合い、次世代につなぐことが課題だ」といった意見が出た
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| 日 時 |
平成17年10月17日(火) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を17日に開催。6委員が出席し、新副委員長に川喜田久委員を選んだ後、映画情報番組「シネマクルーズ」について合評。委員からは「俳優のインタビューに地元の若者を登場させるのは親近感を覚える」「映画館で収録し臨場感が出ている」「スピードが速く印象に残らない。紹介作品を絞り理解度を高める方法もある」「グラビア的か芸術的か、どちらを目指すのか不明。深夜の放送時間に合わせ内容を掘り下げた方が良いのでは」といった意見が出た。
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| 日 時 |
平成17年9月20日(火) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を20日に開催。7委員が出席し、11日に放送した総選挙特番「選択〜国の行方、三重の未来」について合評。委員からは「公正・中立に徹し、地域と全国の情勢をバランスよく伝えた」「出口調査の解説が分かりやすく、リポーターの質も向上した」「三重テレビの電波は愛知県でも見られるので、もう少し愛知の情報を入れてはどうか」「政治に関するテレビ討論会を開催するのもメディアの役割の一つだと思う」といった意見が出た。
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| 日 時 |
平成17年7月19日(火) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を19日に開催。8委員が出席し、リニューアルした情報番組「ワクドキ!元気」について合評。委員からは「テンポが良く、惹きつけられる番組だ」「若者向けだが、幅広い年齢層に受ける内容でもある」「楽しいだけではなく、臨場感を意識して、人や物を取材するとともに、総花的ではなく、その人生観に迫るなど、硬派な内容に仕上げても良いのではないか」「県内企業の成功物語や県外で活躍する人物を紹介していくのはどうか」といった意見が出た。
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| 日 時 |
平成17年6月13日(月) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を13日に開催。6委員が出席し、コンテンツの開拓を目指して初めて制作したホームドラマ「豆腐の味」について合評。委員からは「社会の厳しさや家族愛などを描こうとしたのは分かるが、もっと豆腐作りにこだわった方が良かった」「俳優の味は出ている」「ひと昔前の制作手法で現実味のないシーンがあった」「今後もドラマ作りに挑戦することで新しいものが生まれるのではないか」「明るく元気なホームドラマが見たい」といった意見が出た。
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| 日 時 |
平成17年5月23日(月) |
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| 場 所 |
三重テレビ放送 本社会議室 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を23日に開催。アテネ五輪金メダリスト吉田沙保里選手を描いた「絆〜頂点を目指して」について合評。委員からは「監督・指導者としての父と娘のスポーツ根性、家族愛が画面から伝わった」「吉田家の日常を自然体で取材し、人間性を引き出している」「父の職場での姿を入れるなど、家庭とは異なる側面を描くと作品に厚みが出たと思う」「三重出身のもう一人の金メダリスト野口みずき選手も取り上げてほしい」といった意見が出た。
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| 日 時 |
平成17年4月18日(月) |
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| 場 所 |
津都ホテル 安濃津の間 |
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| 内 容 |
三重テレビ放送番組審議会を18日に開催。平成17年度の委員8名を委嘱し、宮崎由至委員長、藤田政比古副委員長を選出した。このあと、防災番組「スマトラ沖地震・津波が伝えるもの」について合評。委員からは「県沿岸部の住民に津波の恐ろしさを実感させる内容で啓発に役立つ」「教育現場でこのビデオを活用してもらいたい」「被害映像を繰り返すより、生死に関わる注意点を整理して伝えるべきだ」「地域ごとの対策を加えて継続してほしい」といった意見が出た。
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