キム・ウジンとキム・ミョンの流血の政争が本格化し、それを憂いる王は、チャン・ボゴに王の証である玉璽を託す。 チャン・ボゴに玉璽が渡ったことを知ったキム・ヤンとヨンジャンは、政争で優位に立ったウジンにそれを献上するために、武力で奪おうと画策するが、ウジンによって回避される。 ウジンはチャン・ボゴに諭され、政敵と対話することによって、父を王位に就けることに成功するが、戴冠式直前にミョンとジャミ夫人が操る兵に襲われる。
反乱によりジャミ夫人が後援するキム・ミョンが都の実権を掌握し、強大な権力を手にした夫人はチャン・ボゴに清海でかくまっているウジンを差し出し、自分の元に仕えるよう命じる。 断れば王命により戦争も辞さなとほのめかすが、チャン・ボゴは夫人の提案をきっぱりと断る。一方、行き場を失ったキム・ヤンとヨムジャンはキム・ウジンがいる清海に向かいチャン・ボゴに投降する。投降を受け入れるかどうかを迫られたチャン・ボゴはヨムジャンを呼び出し苦渋の決断を下す。
チャン・ボゴのもとにキム・ウジンとヨンジャンが集結したことに脅威を感じたジャミ夫人は、ヨムジャンを呼び出し清海鎮と権力を引き換えにチャン・ボゴの暗殺を命じるとともに清海鎮を衰滅させ キム・ミョンを即位させるために唐の皇室を利用しようと画策する。 清海鎮の危機にチャン・ボゴはヨムジャンを率い唐に向かうのだが―。